学校法人 駒込学園

駒中の扉

11月24日(水)駒込中学校第19回学校コンクールが川口リリアのコンサートホール内にて行われました。生徒の保護者も大勢詰めかけ、各クラス合唱の披露に耳を傾けていただきました。

学年ごとに共通の課題曲とクラスごとの自由曲の計2曲を披露し、コンクールとして競いました。練習のときには声が出ていないとか、練習時間が少ないとか、担任の先生から注文をいろいろ受けていましたが、迎えた本番では「最高の出来」との評価をどのクラスも受けていました。

1年の部 課題曲「朝の風に」 自由曲「流れゆく雲を見つめて」「翼を広げて」「季節の色」

2年の部 課題曲「Believe」 自由曲「明日へ」「怪獣のバラード」「翼をください」

3年の部 課題曲「旅立ちの日に」 自由曲「心の瞳」「春に」「時の旅人」「聞こえる」

学年が上がるに従い、曲の難度も増しますが、平行して生徒達のレベルも上昇していることは、3年生の歌声を聞く度に思います。審査発表をして優秀賞を発表するのがためらわれるほど、どのクラスも僅差のコンクールとなりました。

最優秀賞は3年生が勝ち取りました。併せて、部門賞としてベストピアニスト賞、ベストコンダクター賞も発表しました。惜しくも敗れてしまったクラス席には、涙の生徒同士が抱き合って悔しさを表している光景が映っていました。

最後の合唱コンクールとなる3年生全員による “いきものかがり” のヒット曲「YELL」の合唱もあり、大いに盛り上がって閉幕となりました。

今年度入学した1年生に、受験生時代を思い出してもらい、アンケートをとりました。

まず、受験一ヶ月前(1月頃)の毎日の自宅学習時間を尋ねたところ、次のような回答になりました。

どうやら2時間から5時間ぐらい学習している様子がわかります。直前期としてしっかりやっていたようです。

次に、駒込中学校の過去問題集をどの程度解いたのか尋ねたところ、次のような回答になりました。

7割近くの生徒が過去問題集を十分に利用して、試験に臨み、栄冠を勝ち取ったことがわかります。

このように過去問題集を利用することで、出題の傾向や難易度などを体感することができます。駒込中学校では、出題形式や難易度を大きく変えることありませんから、過去問題集の利用価値は高いと言えます。まずは、解いてみてください。

更に、アドバンス・コース入試にスーパーアドバンス・コース入試が加わります。これは「特別奨学生」入試と言いかえられるものですが、合格者は特別奨学生として授業料一部免除が保証されるという入試です。是非チャレンジしてください。詳細は説明会等でご案内しています。